女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽだったけど、後はご想像通りww

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。は女の子が落ちてきた先がちょうど良すぎたという漫画です。
偶然でこんなおいしい思いができるなんて、あまりに調子が良すぎますが、現実は小説より奇なりということなのでしょうか・・・

フリーターの相川はアパートの管理人・由紀さん(超美人)に惚れています。
が、生来のヘタレがたたって日常会話をするのがせいぜい。
食事に誘うこともできなければ、デートなんてもってのほかという体たらくです。
由紀さんは相川に多少なりとも気があるようですが、本心はよくわかりません。
優しくて思いやりのある人だけに、営業スマイルではないのかと疑ってしまうのです。

どうしても一線を越えることができずに悶々としていた相川ですが、ある日、一線の方からこちらに突っ込んできます。
ただ、困ったことに相手は由紀さんではなかったのです。
バイト先から帰って来て寝ようとしていた矢先に、家の天井が壊れて上の階に住んでいる女の子が落ちてきたのです。
しかも、落ちてきた先はきっちり相川の真上。
突然のことに受け身も取ることができず、そのまま相川は落ちてきた女の子にハメてしまいます。

これが由紀さんだったら最高なのでしょうが、ほとんど見ず知らずの女の子とあっては事情がちょっと変わってきます。
どう後始末をしてもロクな方向に転ばないのは今までの経験上、ほぼ間違いありません。
それなら、楽しんだ方が勝ちと思って、そのまま本番をすることにした相川。
由紀さんに対する優柔不断っぷりは、この時だけはどこかに消えてしまったようです。
(相手が見ず知らずの女の子だったというのもありますが)

楽しいひと時を過ごした相川ですが、そこからが本当に面倒が始まります。
何しろアパートの天井が壊れてしまったので、由紀さんも駆けつけてきたのです。
本当ならこんな場面では由紀さんに出てきてほしくなかったのですが、管理人なので追いかえすこともできません。

ところが由紀さんは二人を責めるどころか心配までしてくれて、しばらく管理人室に泊まっていいとまで言ってくれるのです。
マジでいい人な由紀さんに感動した相川。
もしかするとここで二人の関係が一気に深まるかも・・・と予想していたらまたもやおかしな方向に話が転がり始めます。

どうやら相川は落ちてきた女の子にも気があるみたいです。
さすがにこの優柔不断っぷりはないわと思うのですが、由紀さんそっちのけで落ちてきた女の子に手を出す相川。
相川と由紀さんの恋はしばらく実りそうにありません。

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした

隣人はサキュバスはお隣さんが悪魔!?

もしもお隣の人妻が悪魔だったらというif漫画です。
隣人はサキュバス隣に住んでいる人妻がサキュバスだったという設定です。
この世界では悪魔は比較的メジャーな存在で、ふつーに街に住んでいます。
特にサキュバスのような人型の悪魔の場合、人間と見分けがつかないので、隣人であっても気がつかないのです。
(リヴェイアサンやベルゼブブのような悪魔だったら話は違うでしょうが・・・)

しかも、人妻。
ということは人間と結婚しているのです。
ちなみに、夫は妻がサキュバスということは知らないようです。
もっとも、自分がサキュバスだと伝えたところで何が起こるのか予測がつかないので、わざわざ教える必要もないということでしょう。
特にトラブルが起こったとは聞いていないので、円満な夫婦生活を送っていることが予想されます。

しかしそのとばっちりを喰らうのは隣に住んでいる大学生です。
その人妻は自分がサキュバスということを隠しているのですが、サキュバスのサガは抑えきれないらしく、たまに大学生に絡んできます。

大学生の方も普段は暇なのでサキュバス人妻の相手をしてあげています。
夫は一人蚊帳の外、な訳なのですが、この方が家庭もうまく回るような気がします。

どちらにせよ、サキュバスが隣人にいる限り、大学生はたまに絡まれ、夫は何も知らずな日常がもうしばらく続きそうです。

ちなみにこの漫画はモノクロなのですが、是非フルカラーで読んでみたいですね。
ひぐま屋の漫画はカラーでこそ最高のパフォーマンスを発揮すると思います。

ある日、ネットで見つけたのはハメ撮りされた彼女の動画だった。

ある日何気なくネットを見ていたら、過激な動画があるとのリンクを見つけました。
普段なら気にも留めないのですが、なんとなく気になってそのリンクをクリックしてみると・・・
ある日、ネットで見つけたのはハメ撮りされた彼女の動画だった。では、大学生の彼女とその友達がヤリサーの男たちによってハメ撮りされてしまいます。

さらに、その動画をネット上に流されてしまいます。
有名大学の嬢様のハメ撮り動画とあって、その動画は瞬く間に有名になりあちこちに転載されまくります。
気がついた時にはすでに手遅れで、動画の回収は不可能。
しかも、顔出しのハメ撮り動画だったので、彼女とその友達は四六時中男たちから狙われることになってしまいます。
彼女とその友達はハメ撮り動画であれほど感じていただのだから、自分にも股を開いてくれるだろうと思っているのです。

自分の意思とは関係なく、男たちに使いマワされてしまう彼女とその友達。
もはやお嬢様の品格も感じられないほど落ちてしまった彼女は、調子に乗った男たちによってされにヒドイ目に遭わされてしまいます。
なんとか彼女とその友達を救おうと考えた時期もありましたが、あまりにハメ撮り動画が拡散しすぎてどうしようもありません。
しかも、ハメ撮りしたヤリサーの男たちは既に逃亡。
怒りをぶつける先もなく、ただ堕ちていく彼女とその友達を眺めているしかありませんでした。

赤髪の白雪姫

高校が舞台の恋愛漫画は飽きた!と言うかたにおすすめの少女漫画です。
クラリネス王国など、完全なる空想の世界が舞台なのでそれがまた入り込めます。

珍しい赤髪をもつ白雪は髪の毛が原因でややあって生まれ育った国を出ることになりますが国からは白雪を捕らえるため追ってが迫ってきます。
隣国につづく森で出会った少年ゼンの手をかりどうにか追ってを追い払いクラリネス王国にたどり着くが、森で出会った少年はクラリネス王国の第二王子だった!?
白雪はゼンとの出会いを大切にしたいと宮廷薬剤師として働きはじめます。
白雪の運命はゼンと出会い、殿下の側近であるミツヒデ、木々、オビを加え動き出していく。

森で出会ったひとが王子様だなんてまるでおとぎ話みたいな始まりでドキドキします。第二王子ってところがまたツボで第一王子であるお兄さんとゼンとの関係が面白いです。
王子であるからこそ上手く行かない恋がちょっぴりせつなくもあります。王子だからではなくゼン自身を想ってくれるのかと悩むゼンが可愛いです。

まっすぐひたむきで根性がある白雪もおとぎ話にでる女の子みたいで素敵で、薬剤師の仕事をしている姿がかっこいい!
側近の三人がまた個性的で!
特にオビは自由に動けないゼン殿下のかわりに白雪と行動を共にすることが多くのこの二人…!!
思わずオビを応援したくなる不器用で微妙なオビの立場がくすぐったくて。
オビ~オビ~!!とオビがお気に入りキャラと言う人は間違いなく多いはずです。

王国の雰囲気がまた魅力の1つです。服装や料理、お城の内装など女の子が憧れる要素が満載で背景を見るのもとても楽しい漫画です。

H妹とド変態せっくすって日常的にすると気持ちいい

妹がド変態だったら毎日はどう変化するのか考えたことはありますでしょうか?
実はHな妹の興味は兄とかに向きやすいのです。
何故ならいつも身近にいる異性ですし、何かするにしても”すぐに”実行可能だからです。

これが同年代の友達とかだったら、呼び出して説明してと面倒なことこのうえないですよね。
日常的にhな事をやろうと思ったら、住んでいる距離が遠ければ遠いほど手間がかかるのです。
しかも、その友達の友達も妹自身の知り合いだったりして、もし秘密がばれたら一気に拡散してしまいます。

そのリスクを考えると友達とド変態セックスするのはほぼNGと考えていいでしょう。
その点、兄なら共通の知り合いは少ないですし、何より外部に秘密が盛れるリスクも激減します。
H妹が兄に目をつけるのはいわば当然と言ってもいいのかもしれませんね。

そんなわけで、ターゲットにされてしまう兄ですが、妹が可愛ければHだろうが何だろうが嬉しいものです。
普通、兄妹と言えば兄は邪険にされたり時には蹴られたりとロクな事がないのが定石ですが、H妹がすり寄ってくるのを邪険に扱う兄なんていません。
しかもド変態せっくすをしたいと言ってくるのですから、待ってましたというべきなのです。
しかも、この妹はいわゆる義理の妹なのでお互い全然OKなのです。

こうして関係が始まったとして、まず驚いたのがその変態レベルでした。
予め本人の口から変態な事が好きと言われてはいたのですが、ここまでだったとはと正直絶句するレベルでした。
しかし、人間のなれとは恐ろしいもので1ヶ月もすると全然気にならなくなります。
(日常的にやっていたので、耐性がついたというところでしょう・・・)
H妹とド変態せっくすな日常では、妹の好意に耐性がついてしまったばかりではなく、さらなる深みにはまっていきます。
初期レベルの時点ですでに十分アレだったのですが、次々に新しいプレイを試してレベルアップしていったのです。
こうして一般人はとてもたどり着けないレベルに到達した妹ですが、もとが可愛いので何をやってもすごく絵になるのです。
変態的にな日常でも可愛ければ許せるという一番いい例ではないかと思いいます。

ちなみに、妹は誰とでもセックスするというわけではなく、ちゃんと分別も持ち合わせているのでこのまま一緒にいてもリスクはないです。
さらに、一歩でも家から出ると完璧なお嬢様化し近所の評判は抜群に良いのです。
しばらくは楽しめそうかなと思います。

王家の紋章

時空を超えて、歴史の壮大なロマンスを感じる漫画です。
史実にも忠実なので、古代、エジプトを中心にした歴史も学べます。
もちろん恋愛漫画でもあるので、様々な人間関係のドラマも見られます。
現代から古代エジプト時代にタイムスリップした主人公の女の子をめぐって、各国の王子たちが争いをします。

危険にさらされる主人公が、困難を乗り越えながら、自分が本当に愛している人が誰なのか、少女から一人の女性として成長していく過程が見られます。
ストーリーの展開も、古代だけでなく、現代に戻ってくるところもあり、どの人物にも魅力を感じ、ワクワクしながら読めます。
10代の女の子から20代、30代の大人まで幅広い年齢の人が読み、女性だけでなく、男性にも興味を持ってもられる作品だと思います。
きっと読者の中には「私だったら。。。と妄想する人もいるでしょう。
この漫画は、まだ完結していないので、気長に読んでほしいと思います。

もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったらの戦略はすごい

「もしも近所に…」はひぐま屋の代表作ともいえる漫画です。
どこにでもありそうな銭湯で繰り広げられる非日常的なサービス。
しかし、それは何の変哲もない銭湯が生き残るために編み出した究極のサービだったのです。

そもそも銭湯は高度経済成長期以降、数が減り続け現代ではほとんどその姿を見ることができません。
偶にあったとしても裏路地のさびれた雰囲気で、いちげんさんはあまり行こうという気にならないのが実情かと思います。
物語の舞台・長野湯もそんな寂れた銭湯のひとつです。
お客さんと言えば近所に住む常連さんばかりで新規のお客はほとんどありません。

それもそのはずで、表通りに面していて目立つわけでもなく、岩盤浴など女性客の気を引きそうな施設もないので、じり貧状態なのです。
かといって、お店を潰すわけにはいかないので、店長の長瀬さんが思いついたのが”本洗い”サービスです。
ある意味、捨て身すぎる戦略なので、これでだめなら店をたたむしかないというところまで追いつめられていたことは容易に想像できます。

長瀬さんはこのサービスで一発逆転までとはいかなくても、当面は凌ぐことができると考えていたようです。
そして長瀬さんの目論見は当り、常連さんの訪問頻度をアップさせ、たまに来た一見さんも固定客に取り込むことに成功しています。

もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったらではその戦略の一旦を知ることができます。
長瀬さん一人ではサービスをしきれなくなったので、新たに従業員を雇うくらい繁盛しているのですが、決して行列ができたりすることはありません。
これは長瀬さんのサービスの質を維持するための戦略なのか、ただ単に広告を忘れていたのか判りません。
しかし結果としてこの銭湯のHなサービスはありアないレベルのサービスを提供することになります。

こんなhなサービスができる銭湯は他にはないので、しばらくは長瀬さんの銭湯が独り勝ちをしていきそうな気がします。
もし、長瀬さんの銭湯が再び寂れることがあるとすれば、他の銭湯もこのHなサービスを始めたときでしょうが、そんなことはめったにないと思います。

ひぐま屋の漫画ではその詳細が判りやすく描かれているので、気にあった人は是非一度読んでみてください。

めぞん一刻

ラブコメディーの金字塔的作品です。
おんぼろアパート・一刻館に住む五代裕作は、浪人生活にはあまりに不向きな一刻館から出ていこうとしたところ、新しい管理人としてやってきた音無響子にひとめぼれ、すみつづけることになります。
受験、大学、就職……を不器用にかいくぐりつつ、彼は響子さんにふりむいてもらえるのか、という内容になっています。

私の好きなキャラクターは「八神さん」。
彼女は五代が教育実習に行った先の生徒で、ひょんな思い違いから五代のことを好きになります。
押しの強い彼女に、五代の教育実習は翻弄されまくります。
彼女は実習がおわってからも何かと一刻館に顔を出し、響子さんにアプローチしようとする五代の障害ともあります。
また数々のトラブルを引き起こす彼女は、一言でいえば、迷惑以外の何物でもないのです。
そんな彼女の引き起こす騒動の面白さ、彼女自身のエネルギッシュさに、私は彼女の出てくる巻をくりかえしくりかえし読んでしまいます。
他にも強者ぞろいの登場人物なので、にぎやかな雰囲気のお好きな方はぜひ、読んでみてください。

銀の匙~Silver Spoon~

進学校から一転農業高校に進学した八軒勇吾の奮闘記。馬や牛、豚、鶏といった家畜とのふれあいや命の大切さ、食とはなにかなど、考えさせられる内容もありつつ、基本的にはほのぼのと話が進みます。
私が思い入れのあるキャラクターは二人。
駒場一郎と西川一です。駒場は、八軒が思いを寄せる御影アキの幼馴染。
といっても、三角関係が始まる……というわけではないところが、『銀の匙』の、そして荒川弘さんの漫画の良さではないかと思います。
駒場は父親の残した牧場を、自分がプロ野球選手となることで再興することを自分の夢として掲げています。

しかし、そんな彼の目の前にも強大な壁が立ちはだかります。
そのときの高校の同級生たちの言動、なによりも八軒と駒場の暑苦しすぎない友情がとても好きです。
もう一人の西川一くんは、シリアスなシーンにはあまり登場しないのですが、主人公の八軒と同室、ジャガイモ農家の後継ぎと二次元オタクという二面のキャラクターでじわじわと来る笑いを醸し出しています。
その他にも一人一人のキャラクターが光を放っているこの漫画、ぜひご一読ください!

服従宣言

織田nonさんの代表作で人気のある服従宣言。
名前からしてやばいですが人の心の葛藤が描かれておりとてもお薦めです。
人生は駆け引きの連続だということを教えてくれます。

専業主婦の女性が主人公なのですが、いきなり過去の写真をネタに脅された後から始まります。
こういう時はうまく切り返すのが世の中を渡っていくために必要なスキルなのですが、彼女にはそれがなかったようです。
過去の写真を出された時点で立場が弱くなってしまっているのに、対策を立てずに相手の言いなりになってしまった事で更に立場が弱くなってしまったのです。
しかし、これだけでは服従宣言を出すほど追い詰められているとは言えません。

確かに彼女は結婚していますが、写真自体は結婚前のものなので夫をうまく説得することも可能だったはずです。
しかし、彼女はそれができずに自分一人で問題解決を図ってしまいます。
それこそが脅してきた側の目論見通りだったのですが。

大抵の場合、相談相手もなく一人で解決しようとすると事態はどんどん悪い方向に進んでしまいます。
彼女はそれを知ってか知らずか、自分一人を犠牲にすることで解決しようとします。
彼女が出した条件は毎週金曜日は好きにしていいというもの。

過去の写真1枚の対価としては高すぎる気もしますが、彼女の価値観の中ではそれが最大の譲歩だったのでしょう。
こうして毎週金曜日は彼女にとって悪夢の日となります。
毎週のように繰り返される狂宴は次第に彼女を理性を削り取っていきます。
そして遂に落ちてしまった彼女は服従宣言をしてしまいます。

ここまで来てしまうと後はもうブレーキとなるものはありません。
落ちた彼女を夫が見つけるのには時間はかかりませんでした。
これこそが彼女が最も守ろうとしたものだったのですが、落ちた彼女にとってはもう価値はなくなっていたのかもしれません。
服従宣言とはそれほどまでに価値観を逆転させてしまう怖いものだなぁと思ってしまいます。

それにしても、脅してきた側はどこで彼女の過去の写真を手に入れたのか、それも気になります。
もしかしたら、彼女を落としたい黒幕がいたのかもしれませんが、それは作中では語られていません。
もし続編の服従宣言2があるなら、そのあたりの話も描いて欲しいですね。