動物のお医者さん

佐々木倫子の代表作でもあるこの作品。以前、テレビドラマ化もされて名前を耳にしたことがある人もいると思いますが、とってもオススメです。
もう20年前の作品ですが、今読んでも絶対に面白いと断言できる作品です。

おおまかなあらすじは、主人公の西根公輝(ハムテル)が親友の二階堂と共に、変な人と沢山の動物に囲まれながら獣医学部で獣医を目指す、というもの。

ハムテルの相棒がハスキー犬の女の子、チョビ。
顔は般若のようだけど、とても可愛い子です。
このマンガの大きな特徴が、動物達の感情が文字にして書かれているところ。
実際に動物と会話している訳ではないのですが、まるで会話しているかのように物語が展開していきます。
そこがファンタジーではなくリアルさを保っているので、万人受けする作りになっていると思います。

単行本では12巻出ていますが、どこから読んでも面白いです。
面白くて他の巻も読みたくなるので、是非1巻から読んでみて下さい。可愛い動物の表紙が目印です。