【シティーハンター】

週刊少年ジャンプに1985年13号-1991年50号まで連載。
シティーハンター2・シティーハンター3・シティーハンター’91と続く任期漫画です。

アニメもテレビ放映されて、ファン層はとても多かったです。
粗筋-場所は日本で主人公は冴羽良・家業は殺しとボディーガードである。
無類の女好きですぐにもっこ利するが、巣無いパーとしては超一流です。
槇村香助手には助手で良の昔の相棒の妹で、良がもっこりすると大型トンカチで殴り倒します。
依頼者はほとんど美人で良がめろめろになり、それを香が手を出さないように見張るのがおおむねの始まり方です。

しかし、女好きのギャグに隠れてシリアスなスナイパーとしての判断力を見せるのが魅力的なシーンです。
Hはそうな漫画ではありますが、あまり裸のシーンは出てこなく、小学生でも安心して見れる漫画です。
もともとはハードボイルドだったのですが、途中からギャグを入れたのがヒットしたそうです。
私はもっこりシーンよりも、スナイパーどうしの対決や、頃師やとボディガードの攻防戦が大好きです。
しかし、日本なのに簡単に銃が出てくるのが国籍不明のイメージがあります。
地下に武器庫があるのですが、女警察官も何も言いません。
それどころか依頼することもあるので見る時はスチュエーションをあまり気にせず見た方がいいです。
私の好みなシーンで生み坊主(海坊主(ファルコン)が目を悪くして喫茶きゃっつあいの女助手がかばって戦うシーンがあります。
美人の彼女が海坊主を好きなのがミスマッチで気に入っています。
この漫画で初めて用兵という言葉を知りました。
中東などで雇われ兵というプロの兵隊がいることを知った漫画で、知識と視野を広げてくれたマン化です。